新軍事ドラマ:「中隊本部」
どこにでもある(?)陸上自衛隊普通科中隊の日常を描く
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初一本:はじめに
>三島作さま
長編お疲れ様でした

連隊でも施設作業小隊といえば荒くれ職人陸曹の集まり
自分もあまり近寄りたくないところでした(汗
それでも国際貢献活動には欠かせない施設科
今もどこかで深いふか~い穴を掘って、ズリズリと地雷原を這いながら地面に針を刺しているんでしょうねぇ…

ご苦労様ですm(__)m


自分も約4ヶ月ぶりに新作を投入したいと思います
今回のテーマは自衛官なら誰でも知ってる「銃剣道」です
銃剣道…自衛隊と旧軍人、そしてごく一部の武道関係者しか知らない武道
明治維新の頃にフランスの軍事顧問が教えた銃剣術と日本古来の槍術が混ざり合ってできたモノといわれています
(と聞いていたのですが、実はどうもフランス軍の技術はすぐに廃れてしまったとか…)

剣道に似た防具を付けて、木でできた銃「木銃」で相手の胸やのど(!)を突くという
まぁかなり危険な競技です
googleのイメージ検索
よく混同されるのですが、格闘術の一環として教えられる「銃剣格闘」とは別物です

持続走や射撃と並ぶ自衛隊の「三戦技」の一つ(今でもこう言うのかどうかは知りませんが)で、普通科なら若い陸士から幹部まで一応はやったことがあります
連隊内や師団、そして全国大会や国体などの大会もあり、どんな部隊でも十数人から百人単位の「錬成隊」を組んでいます
この辺は警察の柔道や剣道の扱いと同じですね

そんな知られざる銃剣道の世界、少しだけでも覗いていってくれれば幸いです
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テーマ:自作連載小説 - ジャンル:小説・文学

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