新軍事ドラマ:「中隊本部」
どこにでもある(?)陸上自衛隊普通科中隊の日常を描く
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「中隊本部」終わりに当たり
2ちゃんねるの自衛隊板から始まったこの「中隊本部」
スレ自体は2003年からあったので、もう5年以上続いていたという事ですか…自分でも少し驚いています
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国民の御盾とならん:あとがき
初の海外派遣モノ、いかがだったでしょうか?
自分もこういった訓練は受けたことがないので、想像だけで書いた部分も多かったのですが…
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国民の御盾とならん:34(完)
月日は巡り9月も終わりに近づいたある日、中隊隊舎の広場にずらりとNEO部隊用の装備品が並べられている
待機部隊の期間が終わり、次に上番する中隊へ装備品を申し送るのだ
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国民の御盾とならん:33
宴会は大いに盛り上がり、隊員クラブ閉店の時間に合わせて2次会突入となった
当然ながら会場は駐屯地外の飲み屋だ
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国民の御盾とならん:32
整備だ荷物の積載だと色々終わらせて、中隊は2日後に駐屯地に帰ってきた
来た時と同じくC-1で運ばれ、駐屯地では連隊挙げての出迎えを受けた
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国民の御盾とならん:31
「暴徒を押しとどめる技術、お見事でした」森口3尉が言った
「どうも私はあなた方の足を引っ張ってしまったようで…」と顔に苦笑いを浮かべると、曹長がにやりと笑い首を横に振った
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国民の御盾とならん:30
「それではじ後の指示…まず余った弾薬の返納、これは各小隊ごと。武器と盾と防弾チョッキの格納、そこまで終わったらいったん現在地に集合してください。本日は武器手入れ等は…」
空自隊員も去って一気に普段通りの空気になった
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国民の御盾とならん:29
西に傾いた日に照らされながら、1番機がT基地の滑走路に着陸した
タイヤが甲高い音を立て、逆Gが乗員の体を前に押し出そうとする
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国民の御盾とならん:28
高いエンジン音が鳴り響く中、3分隊長の小野3曹はメモ帳を片手に輸送機の屋根を見つめていた
何やら書こうとしてその都度手が止まる、もうその動きを10回は繰り返していた
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国民の御盾とならん:27
ふわり、と体ごと浮かび上がるような感覚と同時にタイヤの軋む音が消えた
無事に離陸したのだとわかると、やはり緊張が解けていくのがわかった
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国民の御盾とならん:26
凄まじい爆音に3分隊の面々が思わず反応する「な、なんやぁ!?」銃を構える井上3曹を小隊長が制した
「待った、あれは…閃光手榴弾だ」
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