新軍事ドラマ:「中隊本部」
どこにでもある(?)陸上自衛隊普通科中隊の日常を描く
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国民の御盾とならん:18
体に降下のGを感じ、田浦2曹は目を覚ました
腕時計に目を落とすと、出発から3時間が経過している
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国民の御盾とならん:17
翌日、午前10時。倉庫の中に完全武装の1個中隊が集まった
さすがにどの顔も真剣そのものだ
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国民の御盾とならん:16
夜になり各隊員も思い思いの時間を過ごしている。さすがに飲みにいく隊員はいないが…
テレビに映るだろうから(現地に残って撮影を続ける強気なテレビ局やフリーのカメラマンがいるらしい)と靴を磨き上げ、戦闘服にアイロンをかけ終わると、田浦2曹は隊舎の外に出た
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国民の御盾とならん:15
訓練を続ける中隊とは関係なく、事態はさらに悪化の一途をたどっている
オリンピック閉会式を前に、ついにC国における国際線民間航空機の運航がストップした
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国民の御盾とならん:14
翌日から実際の輸送機を使った訓練が始まった
まずは地上で搭乗および卸下訓練、滑走路脇に停めてある輸送機から現地建物に見立てた倉庫に展開、撤収を繰り返す
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国民の御盾とならん:13
「小隊長たち、遅いな…」「なにやってんでしょうね」空自基地の外来隊舎で早々と宿泊準備を整えた中隊一同
飯も風呂も終わらせて課業外モードに突入している
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国民の御盾とならん:12
内蔵が浮き上がるような感覚と着地の衝撃、タイヤのきしむ音が響き、数時間の空の旅は終わった
南国九州の太陽がC-1から降りた隊員たちを容赦なく灼き上げる
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国民の御盾とならん:11
「すみませ~ん、今日はもう閉店で…あら、小野さん」へべれけになった隊員が仲間につれられて隊員クラブを後にする
そんな中、その巨体を現したのは3小隊の小野3曹だ
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国民の御盾とならん:10
輸送隊の大型トラックに荷物を積み込む段になり、中隊の雰囲気が少し変わってきた
(やはり実際に動くとなると現実感が湧いてくるのかな?)と森口3尉は思った
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