新軍事ドラマ:「中隊本部」
どこにでもある(?)陸上自衛隊普通科中隊の日常を描く
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フェスティバル!:その24
1500…駐屯地に「蛍の光」が流れはじめた。駐屯地の開放時間も終了となり、一般客がぞろぞろと帰り始めている
商品が売り切れとなった各中隊の屋台が撤収作業を始めている
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フェスティバル!:その23
「スミマセン、うちの子が…」頭を下げる女性は、確かに午前中デモ隊の中に見た顔だ
二人はまだ駐屯地内を回るということで、小野3曹が案内をすることになった
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フェスティバル!:その22
「ねーねー、お兄ちゃんってじえーかんなの?」「あぁ、今は私服だけどな」
その子はニコニコして小野3曹に話しかけてくる
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フェスティバル!:その21
一方こちらは駐屯地内、私服に着替えた小野3曹が巡察に回っている
短い髪、伸びた背筋、Tシャツの袖からはみ出る二の腕の太さ、どう見ても自衛官という事がわかるので、あまり私服の意味がないのだが…
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フェスティバル!:その20
観閲行進、訓練展示、そして音楽演奏と終わり、グランドでは装備品展示と体験試乗の準備が始まった
観客たちも散り始める
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フェスティバル!:その19
ずらりと整列した音楽隊、その横には4門の105mm榴弾砲
チャイコフスキー作曲「1812年」の演奏が始まった
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フェスティバル!:その18
『引き続き、音楽隊と特科部隊による音楽演奏を実施します。曲名は…』
音楽演奏が始まるまでの間に腹ごしらえをしよう、と観客たちが各中隊の屋台に入り始めた
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フェスティバル!:その17
ヘリの後は地上部隊の突入だ、ターボの音を響かせて、高機動車が全速力で進入してきた
幌は全て外し、フレームに機関銃を取り付けている
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フェスティバル!:その16
一方、観閲行進が終わったグランドでは、隊員たちが訓練展示用の「建物」を組み立てている
小さな平屋の建物が数戸、やや大きめの小屋が一つ、そしてベニヤ板で作った車や障害物が手際よく並べられている
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フェスティバル!:その15
「さて、…じゃ行ってきます」警備班の班長に一声かけて、小野3曹は部屋を後にする
そのまま柵の前に向かい、今まで張り付いていた隊員と交代する
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フェスティバル!:その14
『…最初に行進してまいりますのは観閲部隊指揮官、2等陸佐…』
CCVの上から顔を出すのは副連隊長と連隊旗旗手、音楽隊の演奏に合わせてゆっくりと連隊本部の幕僚たちがパジェロに乗って前進してきた
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フェスティバル!:その13
『…のような事件・災害に対し、これからますます国民が自衛隊に寄せる期待は…」連隊長は話が長い
秋晴れの日差しが容赦なく隊員を照らし続ける
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