新軍事ドラマ:「中隊本部」
どこにでもある(?)陸上自衛隊普通科中隊の日常を描く
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第303話(番外編2-5)
お見舞い客は毎日来る。一昨日はレンジャー教育隊の先任教官に先任助教、昨日は後輩の陸士たち、そして今日は…
「見た見た?さっきのナース!すっげぇ胸!」「いやいや、受付の子の方が…」「ああいう清楚なタイプもいいよな~」新隊員同期の連中だ
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第302話(番外編2-4)
精密検査をした結果、ヒザの骨にひびが入っている以外は特に大きな怪我も無かった
全治3週間の診断が出て、田浦士長は連隊がある駐屯地近くの病院に入院することとなった
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第301話(番外編2-3)
「…ここは?」目を覚ましたレンジャー田浦の目に白い壁が飛び込んできた。身を起こそうとした時、ヒザに激痛が走るのを感じた
「いてっ!」よく見たら足に包帯と添え木が巻かれてある、何か全身も痛い
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第300話(番外編2-2)
数秒もしない内に追いついた…となるハズだったがそうはならなかった
「止まれ!」レンジャー田浦がそう叫んだ瞬間、その中年男性が崖から転げ落ちたのだ。尾を引く絶叫、そしてドサッという音、そしてうめき声が聞こえてきた
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第299話(番外編2-1)
「レンジャー浦口、あれを…」
完全装備に身を包み、ドロドロになった迷彩服に身を包む二つの影、その片方が子声でささやいた
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第298話
翌朝…目覚めた赤城士長は、同じ場所で寝ている宮本1尉と岩田2曹を起こさないように玄関に向かった
そこには…「寝てないんですか?田浦3曹」
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第297話
「それじゃ行こうか、岩田2曹」「はっ、了解です」医官の宮本1尉と救急救命士の岩田2曹が雨衣を脱ぎ始める
「休憩しなくて大丈夫ですか?」心配そうに声をかける赤城士長
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第296話
『CP、こちらオスカー、送れ』中継に上がっているオスカー(岡野2曹)だ。またもCPに緊張が走る、全員の注意が無線機に向いた
「送れ」無線手が返信する
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第295話
市役所CP、時間は19時半に近づいている「…」腕を組み険しい顔をする副連隊長
「…堤防補強隊、全ての工事を完了したとの事です」3科の陸曹が報告する「…宿泊場所に前進させても?」
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第294話
振り向く3人、慌てたように手を振る赤城士長「あ、いや、宣誓の中にあったな~って…」
自衛隊法第52条(服務の本旨)そして自衛隊法施行規則第39条(一般の服務の宣誓)にある「宣誓」の一部分だ
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第293話
ふたたび歩き始めた4人、平坦な道が続き真ん中の2人もさっきよりは軽快に歩いている
「しばらくこんな道ですよ」後ろから声をかけると(わかった)と言う風に宮本1尉が手を挙げた
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第292話
天気のいい日なら絶好のハイキングコースであろう道を4人は進む
山の木々で防がれてるとはいえ、激しい雨も強い風も止む気配は無い
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第291話
『彼女なら大丈夫、と信じられるのか?田浦3曹』よく通信小隊員から「電波に乗りにくい」と文句を言われるほどの低い声だ
迷いもなく田浦3曹は言った「もちろんです」
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第290話
驚いたのは2人の陸曹も一緒だ「おいおい、田浦…」「だ、大丈夫なんですかぁ?」
ヒソヒソ話ながら驚きと不安は隠せない
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第289話
そんなこんなで展望台が見えてきた「あれか…」田浦3曹が指さす先には、思ってたより頑丈そうな木造の建物があった
「これなら一晩くらいは楽勝ですね」岩田2曹が言ったその時…
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第288話
高機動車に乗って10数分、一同はハイキングコース入り口に到着した「ここか…」山を見上げる田浦3曹
時間はちょうど1600…16時を指している「日没は何時か知ってますか?」岩田2曹が聞いてくる
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第287話
「田浦3曹、君は体力は?」前田1尉から突然声をかけられる「え、まぁ人並みには…」そこに先任が入ってくる
「田浦はレンジャー訓練で6想定まで行ったんですよ。バリバリですよ」と言って笑う
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第286話
「えぇっ…!しかし僕は…」市役所内の給湯室で不安そうな顔を隠せないのは救護所にいた宮本1尉だ
医務室に週一回の勤務に来ていた自衛隊中央病院所属の医官である
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第285話
一瞬静まりかえる会議室「なるほど~」と感心したのは警察・消防の両職員だけだった
「そんな無茶な!」「この台風の中ですよ!?」慌てるのは市の職員達だ
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第284話
「あの…これは何ですか?」地図上の点線を指さし女性職員に聞く田浦3曹
「えっ?あぁ、ハイキングコースですよ」そう言って地図を指さす
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第283話
「川をボートでさかのぼれないかな?」「橋を崩落させるような流れを?」
「ヘリは…」「この暴風だろ?飛ばせられんよ」
対策を考えては見るが、なかなか結論が出ない…というより対策のしようがない状態だ
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第282話
あたりがざわつく「崩落?」「渡れないのか?」さっそく地図にプロットされる
「これは…」地図を見た面々が言葉を失う
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第281話
「県道42号線が土砂崩れを起こしてるそうです」と報告してきたのは消防の職員だ
「救急車から報告がありました」「どの辺ですか?」3科の陸曹が場所を聞いて早速プロットする
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