新軍事ドラマ:「中隊本部」
どこにでもある(?)陸上自衛隊普通科中隊の日常を描く
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第312話(番外編2-14)
またも静かになった病室でじっと小指を見つめる。まだ小さくて暖かい指の感触が残っているようだ
(…しごと、かぁ)そしてため息を一つ「約束しちゃったものは仕方ないか」そう言って一人、苦笑いした
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第309話(番外編2-11)
中隊長の言いたいことはわかる。自衛隊は警察予備隊として創設以来、ありとあらゆるマスコミや「市民」と称する団体からの罵詈雑言、誹謗中傷、職業差別、家族に対する攻撃、殺人行為を含むテロetc…を受けてきた
それでも国民の幸せのために『日陰者』でいる事を誇りに思うべき…
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第308話(番外編2-10)
「いやいや、あれほど面白い『ショー』はなかなか見れんぞ」まるでおかしくてたまらない…という風に中隊長は語った
「どういう事だったんですかね?」話を聞いてるだけではイマイチよくわからない田浦士長
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第307話(番外編2-9)
「いい加減にしてくれ!だいたい話が違うじゃねぇか!」その剣幕に黙りこくる岡議員
「オレは『保険金の支払いが円滑に行くようにする交渉を手伝います』って言われたから来たんだぞ!」
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第306話(番外編2-8)
連隊本部にある応接室、ここに件の男性、社○党所属の岡エツ子市会議員、そして朝○新聞記者にカメラマンが揃っていた
自衛隊側は連隊長、中隊長、レンジャー先任教官、そして師団から派遣された法務官だ
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第305話(番外編2-7)
松葉杖を引きずり、亡霊のようにズルズルと歩き病室に戻ってきた田浦3曹、脱力してベッドに倒れ込む
記事は確かに真実だ。しかし、真実の一部しか書いていない
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第304話(番外編2-6)
「…なんで?」目が点になる田浦士長「演習場内に勝手に入ったんなら、その人の責任になるんじゃないのか?
「まぁ理屈ではそうなんやろうけど…」言いにくそうな井上士長「新聞いうのが例の朝○やからなぁ…」
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